引越しスタッフが壊す?

引越しスタッフが壊す?

大きな家電や家具などを、引っ越しスタッフがトラックに運び入れたりするのを見ると、どこかにぶつけたりしないか、などと心配になってしまいます。

 

 

落として傷つけたり、最悪の場合は壊れてしまった、などという展開は最も避けたいので、見た目にも丁寧に荷物を運んでくれる引っ越し業者は信用でき、頼りにしています。転勤族なので引っ越しは何度も経験していますが、作業は私も一緒になってやっており、それもあってか、目の前で荷物を荒く扱われた、という経験はないです。

 

でも、もし引っ越し時に荷物の破損があったりしたら、業者から補償を受けられる仕組みがありますから、頑張って自分で運ぶよりプロに丸投げした方が、もしかしたら損しないのではないか、と思うようになりました。

 

 

引っ越しにより、いろいろな事務手続きが必要となってきます。それらのうち、特に重要視されるものは免許証を筆頭に、自動車にまつわる諸々の書類があります。
車に普段乗らない人でも、運転免許証の住所の変更は本人確認書類としてよく使われているということもあって、しっかり手続きを行う人が多いのですが、車庫証明の登録をし直すことを、うっかり忘れる人は多いのです。

 

これも免許証同様、最寄りの警察署で登録し直せますので、忘れずに免許証とセットで済ませてしまえば二度手間にならずに済みます。

 

転居先に出かけたり家電を処分したりすることも含め、引っ越しにまつわる出費はかなり高額になってしまうことが多いです。

 

 

 

あまり無駄な費用をかけたくないのであれば、業者の選択についても少し慎重になった方が良いかもしれません。

 

引っ越し業者の料金は、移動距離や荷物の総重量が同じ場合であってさえ業者ごとに料金が異なる場合が珍しくありません。

 

複数の業者の料金を知って、引っ越しの費用をできるだけ抑えたいという人には、一括見積サイトが断然おすすめです。
使い方ですが、サイトの入力フォームに必要事項を書いて申し込むだけです。そうしたらいくつかの業者の、それぞれの見積もりを取れますから、金額を比べられとても役に立つでしょう。
引っ越しは先週末に終わりました。引っ越しを終えた日に夕方、部屋の電気をつけて、「これからここで生活するんだ」とジワジワきました。

 

 

そんなこともあって、その日の夕食は特別なごちそうとして宅配ピザとお寿司、それから好みのワインも用意して引っ越しが無事終わったお祝いをしました。期待でいっぱいの新しい生活が始まりました。

 

引っ越し経験は割と多い方だと思いますが、経験を重ねてきた者として、一つ言っておきたいです。「壊されたくないものがあるなら、自分で運ぶべし」という警告です。ちょっと大手の引っ越し業者に運んでもらった荷物のうち、いくつかの食器が割れてしまっていました。

 

 

 

それらが、自分で作った陶器だったため、「まさか」と思い、衝撃を受けました。

 

 

ただ、お気に入りのものではありましたが、高価なものではなかったので、もうクレームをつける気にはなれませんでした。ですがこれ以降、大事なものや壊れやすいものは、自力で運ぶことにしました。
一人で移動するのではなく、一家が転居するとなるとなんだかんだと、引っ越し当日はやるべきことに追われて、作業だけで一日終わってしまうでしょうから、当日でなくてもできることは片付けておくことをおすすめします。引っ越したらすぐに、水道や電気、ガスなどを使用可能にしておくことは最優先事項ですが、引っ越す日まで使いそうなものは、運び出す荷物とは分けて使いやすくしておいた方が良いでしょう。
先日の引っ越しで、見積もりを出してもらったとき、大きな疑問を感じてしまいました。

 

当然のように、液晶テレビの運搬では保険をかけないと契約できないと言われました。
わが家には40型の液晶テレビがありましたが、購入したときの価格が30万円以上の品は、運搬の際に保険をかける決まりになっていると言われました。言われるままにおよそ1500円の保険をかけましたが、どこの業者さんでも同じなのかもやもやは今でも消えません。

 

もしも引っ越して、住まいの住所が変わったら、出来る限り早く国民健康保険の資格喪失手続きと併せて、加入手続きもしておきます。資格喪失の手続きは古い方の住所で行い、加入の方は、新住所の方で行なうことができます。届けに必要なものは、国民健康保険証と印鑑と、加えて、運転免許証など本人確認書類を用意して届け出に行きましょう。

 

同じ市内での転居であっても提出しないといけないのが、転居届ですので、注意します。

 

 

私たちが引っ越し業者を決める際、日本通運(日通)が「引っ越しは、日通」のキャッチコピーとともに、よく知られた存在になりました。一般家庭の引っ越しを扱う業者は、引越社、引越センターといった、専門業者であることを表す会社名であるのが当然だと思っていました。

 

 

 

しかし、最近は運送会社がどんどん一般家庭を対象にした引っ越しを扱うようになっています。

 

 

 

日通のように、運送会社の中でも有名な会社なら、引っ越しも安心して任せられます。
よく質問がありますが、引っ越しの時の積み込みにかかる時間というのはその度に変わるのが普通で、一定にはなりません。部屋は何階なのか、荷物はどれだけあるのか、また、作業人数はどれくらいか、といった条件によって全く変わってくるものです。そのことを踏まえ、かなりざっくり言うなら、一番短時間で済むのは、荷物の少ない単身者の場合で、これが30分程、他と比べて相当荷物が多いご家庭の引っ越しなら約2時間くらい、超高層階だの、蔵書がやたら多いなどの特殊な条件がなければ、だいたいその範囲内で済むはずです。